築50年の空き家が変身。壁を取り払って広く明るいLDKへ

11 分前
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宇都宮市で住まいの相談窓口をしております、コマリノです。
今回は築50年の空き家をリフォームした施工事例をご紹介いたします。



ご相談いただいた当初は、昔ながらの間取りで各部屋が壁によって細かく仕切られており、室内の狭さや設備の古さが課題となっていました。そこで今回の改修では、ひとり暮らしや二人暮らしの方の快適な暮らしを想定し、住まい全体の空間設計を見直しました。


一番のポイントは、部屋を仕切っていた壁を取り払い、広々とした明るいLDKへと一新した点です。大きな窓から入る自然光が部屋全体に行き渡り、木目調の床と白い内装が調和する清潔感あふれる空間が完成しました。
また、キッチン設備に関しても、暮らしやすさを重視して見直しを行いました。キッチンの幅を適切に調整することで、冷蔵庫がすっきりと納まる配置を実現し、毎日の家事動線が格段にスムーズになっています。
コマリノでは、水回りの改修や間取り変更といったリノベーションから、網戸の張り替えや草むしりといった身近なお困りごとまで幅広く対応しております。築年数が経った住まいの見直しや空き家の活用方法についてお悩みの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。



