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昔ながらの間取りを、憧れのアーチ垂れ壁が映えるエレガントなリビングへ

  • 執筆者の写真: 小牧 克弥
    小牧 克弥
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

宇都宮市六道町の「住まいの相談窓口」コマリノです。今回は、築54年の昔ながらの間取りのお住まいを、お客様が憧れていたアーチ垂れ壁のある、明るく上品なリビングへと整えた事例をご紹介します。


白を基調にした明るいリビング。中央に淡いソファとローテーブル、右に白い棚とエアコン、奥に大きな窓とレースカーテン。

もともとは畳の和室が並び、仕切りも多い間取りで、「少し暗く感じる」「インテリアを楽しみにくいかもしれない」といったお悩みがありました。そこで、白を基調にした内装に、やわらかな色合いの家具を組み合わせ、アーチ垂れ壁をアクセントにしたエレガントな空間をご提案しました。アーチのやさしい曲線が、部屋全体の印象をふんわりとまとめてくれるような仕上がりを目指しています。


和室のある明るい部屋。白いソファと花柄クッション、畳の先に買い物袋が置かれ、壁に2025年3月のカレンダーが掛かっている。
和室の室内。木目天井に照明、右に壁時計、障子とカーテン越しの窓、柱に縦書きの札が見える静かな空間。

計画の際には、ピアノや本棚、ソファなどお手持ちの家具とのバランスも重視しました。「自分らしい居心地の良さ」を感じていただけるよう、今あるものを活かしながら空間づくりを考えていくことを意識しています。


白い明るい部屋に、淡いミント色のソファ、壁一面の本棚、アーチ型の棚と大きな窓、右に白いケージがある静かな空間。
白いカーテンの明るいリビング。ピアノとスツール、棚、ローテーブル、ソファがあり、静かで清潔な雰囲気。

長く住んできたお家でも、「本当はこんな雰囲気にしたかった」「憧れていたデザインがある」というお気持ちをお持ちの方は多いかもしれません。コマリノでは、築年数や間取りだけで判断するのではなく、どんな暮らし方をしたいか、どんなテイストがお好みかをお伺いしながら、無理のない形でのリフォームや模様替えをご提案するよう心がけています。


「うちもエレガントな雰囲気にできるかな」「昔ながらの間取りでも変えられるのかな」といった、イメージ段階のご相談でも問題ありません。具体的なプランが決まっていない場合や、「どこから相談したら良いかわからない」という時でも、初めての方にもできるだけ分かりやすいように、専門用語をかみくだいてお話ししていきます。


気になっているお部屋の写真や、「こんな雰囲気が好き」といったイメージがあれば、お打ち合わせの際にお見せいただけると、よりご希望に沿ったお話がしやすくなります。一緒に、これからの暮らしに合った住まいの形を考えていければと思います。まずはお気軽にご相談ください。

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